さめた話というか、恋愛中の人には読んでもらいたくない話ですが・・・
運命の人だとか赤い糸で結ばれていたとか、そんな事をよく聞きますが・・・
実は、恋愛は誰とでもいいのはないかというお話です・・・・
まず お見合い
とくに昔や戦前は親の決めた人と自動的に結婚してしまうわけですが・・
結果的に愛し合う仲睦まじいカップルの確率はかなり多いということです。
もう結婚は決まっているのですから なんとか好きになろうと当然考えるわけです
相手の良いところを探すわけですね
まぁいやなところもあるけれど、そこはそれできるだけ寛容な気持ちで見て
いいところを できるだけ見るようにするわけですね
相手がよっぽど非常識でないかぎり いつの間にか愛してしまうなんてことにおなったりするわけです
次に、人はだれでも良いところと悪いところでできている事
恋愛相手を探すときは、できるだけいい人を探すわけです
やさしかったり 思いやりがあったり 顔が好みであったりエトセトラです
そんで たまたまいい条件がそろうと 恋愛になるわけですが
付き合っているうちに、わがままだったり 食べ方が下品だったり、酔っぱらうとたちが悪かったり
女子だとすっぴんがあららだったり屁が臭かったり・・・
そこで、時間が少ないと、残念ながら性格の不一致で別れたりするわけです
ただし 化けの皮がはがれる前に、時間がかなりあってなお且つ、話をたくさんしてお互いの事をかなり理解し合って、いいところが多く見つかった後だと多少の欠点は目をつぶれたりするのでめでたく結婚したりします
余談ですが、離婚の多くの原因は会話の時間が少ないことに起因すると考えています
どんな人でも子供のころにいたづらしたり けんかしたり 何かしら悪いこともしてるし、欠点もあるものです
もちろん 無愛想なひとや怖い顔の人にも 優しさやいいところはあるわけです
最初にいいところで惚れて後から欠点が発覚していくのか
最初に悪いことろを知っていてあとから長所を発見していくか
要は、会話をすればするほど 相手を知れば知るほど いいところと悪いところが見えてくる
そんな結論です。
さて 次に視点を変えて動物の話です
まずペットのポチ君
ペットショップで目があったとか尻尾がかわいかったとか大した理由もなく突然家族になるわけです
15年後、ポチ君が年とって亡くなるとき どんな飼い主でも世界で一番愛したペットだと思うわけです
仮に ペットショップで選ぶときに隣のタロ君でもポッポ君でもたぶん 同じ光景になったことでしょう
大事なのは、一緒に暮らした時間や思い出 無駄吠えしたり くつをあっちこっちに咥えていったいたずらも含めて愛していたということになるわけです
もうすこし言わせてください
そもそも
野生の動物は、恋愛もくそもなく オスがメスを見つけると 力づくで やっちまうわけです
やっちまって 子供ができて 自動的にオスはパパになって メスと子供を守って食わせる
すると メスのほうも なんとなく 頼りになって 便利だし 不平を言える言葉も話せないですから・・・
まぁなかよしのカップルになるわけです
人と動物を一緒にするなって・・・
まぁそれもそうですが、本能的にはそんな感情もあるという話です。
さてまたまた 余談ですが、結婚してかなり長い円満なご夫婦にお話を聞くと
初対面は悪い印象だった というような感想をよく聞きます
ある日ある出来事をきっかけに、そんなに悪い人でもないと思った瞬間に
恋愛に発展するそうです・・・
また、離婚したカップルの多くは、大恋愛の末だったという話もよく聞きます
だからなんだといわれると・・・ただ「それだけでした・・すいません・・
さて結論ですが、恋愛相手は誰でもいいのではないかと書きましたが
実は、誰でもいいわけではなくて、恋愛にもっとも重要なのは
この人を愛そう この人と恋愛しよう その気持ちが一番重要ではないかということです
この人を愛そう 恋愛しよう 幸せにしよう 大事にしよう 悲しませないようにしよう 笑顔で暮らせるようにしよう そんな 小さな そして強い気持ちがあれば 相手の 異性は実は だれでもいいところや 可愛いところ
やさしいところ 男であれば、たよれるところ 素敵なところは たくさんあるはずですから 時間をかけて
会話して 内面まで理解しあえば 多少の変な部分や 屁の臭さも気にならなくなるはずです
以上 今日ふと つれづれなるままに・・・